家庭科を、学ぼう 
進化し続ける家庭科:おとなのための家庭科“モギ”授業 

 平成6年に高校で家庭科の男女共修が始まって、今年で23年。
 現在の家庭科は、食物・衣服・住居などの生活科学にとどまらず、保育、高齢者介護、消費者教育、環境問題、さらには将来のキャリア形成など、およそ「生きていく」ために必要な、あらゆる分野を学ぶ教科となりました。その中で、男性の家庭科教師も決して珍しい存在ではなくなっています。
 今回は、男性家庭科教師の草分けともいえる小平陽一さんをお迎えして、家庭科が男女共修になるまでの道のりを振り返るとともに、最新の家庭科の授業をお届けします。
 授業の後は、『We Learn』(2014年11・12月号)「家庭科教師を目指して」の対談がライブで実現!
 今春、あのときの夢が実現して、家庭科教師としての道を歩み出した金澤良汰さんを迎えて、家庭科の面白さを思う存分、語り合います。

日時 平成29年6月17日(土曜日)
18:00~19:30 (開場17:30)
会場 東京ウィメンズプラザ 第一会議室
受付 17:00から1階図書資料室内カウンターにて行います。
*当日はライブラリーツアーを予定しています。お気軽にご参加ください。
  ①17:15~ / ②17:30~
プログラム 18:00~19:00
 家庭科“モギ”授業
 <講師> 小平 陽一 さん

小平 陽一 さんプロフィール
昭和25年生まれ。
民間企業、大学の研究所を経て、埼玉県立高校の理科教師になる。化学を15年教えた後、女子栄養大学に入学、家庭科の教員免許を取得後、家庭科教師に転進して16年間勤務。定年退職後は、立教セカンドステージ大学、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科で学ぶ。大学院在学中に応募した論文が2013年度日本女性学習財団賞大賞を受賞。平成28年に、この論文を基にした『僕が家庭科教師になったわけ』を太郎次郎社エディタスから出版。現在は、300坪の畑で野菜を作り、子ども食堂に出荷中。埼玉県飯能市の男女共同参画審議委員を務めるとともに、教育研究集会での家庭科の共同研究者、助言者等の活動に従事している。

 





 19:10~19:30
 対談「家庭科教師を目指して:その後」
 <対談者> 小平 陽一 さん ・ 金澤 良汰 さん

金澤 良汰 さんプロフィール
平成6年生まれ。
東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程家庭選修を経て、現在、同大学院教育学研究科家政教育専攻に在学中。今春から、東京都内の中学校で家庭科の非常勤講師として勤務。
公益財団法人日本女性学習財団発行『We Learn』(2014年11・12月号)「家庭科教師を目指して」で小平陽一さんと対談。
大学では、男女共同参画支援室学生サポーターとして活動中。
参加費 無料
定員 50名(申込みが定員に満たない場合は当日参加も可能です!)
申込方法 ▼インターネットの場合
こちら(https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/dform.do?id=1495082193922)からお申し込みください。

▼ファクシミリの場合
本ページ末尾の申込書に必要事項を記載の上、03-5467-1977にお申込みください。

▼電子メールの場合
下記の(1)~(3)を明記の上、wjoho@tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jpにお申込みください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)連絡先[電話、ファクシミリ又は電子メールアドレス]
(3)このイベントをどこで知りましたか?

▼電話の場合
03-5467-1970におかけいただき、(1)~(3)の内容をお伝えください。
主催 東京ウィメンズプラザ
協力 公益財団法人日本女性学習財団
問合せ先 東京ウィメンズプラザ 図書資料室
電話 03-5467-1970
ファクシミリ 03-5467-1977
Eメール wjoho@tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp

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