男性の家族介護応援プロジェクト

仕事と介護の両立を目指す!

 働きながら家族の介護を行う家庭は増加傾向にあり、介護離職が社会問題になる中で、男性も女性も協力して介護と仕事の両立を図ることが必要です。
 東京ウィメンズプラザでは、男性やその配偶者を主な対象に、男性が働きながら介護をするにあたっての現状と問題点、対応策などについて介護経験者から話を聞くとともに、悩みを抱え込まないための対話会やワークショップを通じて、仕事と介護の両立を目指す「男性の家族介護応援プロジェクト」を実施します。

日時 平成28年3月21日(月・祝) 12:00~15:00
平成28年3月26日(土) 13:00~16:00
会場 東京ウィメンズプラザ
内容・講師
平成28年3月21日(月・祝)  →開催報告はこちら
「男性が介護を担うとき-経験者が語る傾向と対策-」
コーディネーター/ 津止 正敏 (つどめ まさとし)

 男性介護ネット事務局長。立命館大学産業社会学部教授。1953年鹿児島県生まれ。2009年に「男性介護者と支援者の全国ネットワーク(男性介護ネット)」を発足させた。各地で男性介護者の会や集い(ケアメングループ)を実施し、当事者同士の交流や情報交換などを行うしくみづくり(ケア・コミュニティ)を進めている。現在では全国に100を超える団体や集いがある。
平成28年3月26日(土)  →開催報告はこちら
「男性介護のパイオニア時代を考える」
セミナー講師/ 和氣 美枝 (わき みえ)

 一般社団法人介護離職防止対策促進機構代表理事。ワーク&ケアバランス研究所主宰。1971年埼玉県生まれ。32歳から同居の母を介護している現役介護者。2014年7月「ワーク&ケアバランス研究所」を立ち上げ、今年1月に一般社団法人介護離職防止対策促進機構の代表理事に就任。介護をしながら働くことが当たり前の社会の創造を目指し介護離職防止コンサルティングや介護者支援活動を行っている。介護コンサルタントとして多数のメディア出演も行っている。
 






対象 ・ 3月21日 現在家族の介護をしている男性・配偶者の方
・ 3月26日 将来家族の介護に備える男性・配偶者の方
※ 都内在住・在勤。ご家族の方もご参加いただけます。
定員 各50名
※ 定員を超える申込みがあった場合は抽選となります。
参加費 無料
申込方法 受付は終了しました。多数のお申込みありがとうございました。
▼インターネットの場合
▼電子メールの場合
 下記の(1)~(10)を明記の上、info@wcb-labo.comにお申込みください。
▼FAXの場合
 下記の(1)~(10)をチラシ裏面の申込用紙に明記の上、03-6277-5456にお申込みください。
(1) 参加希望プログラム(3月21日/3月26日)
(2) 氏名
(3) 年齢
(4) 都内在住/都内勤務
(5) 同伴者氏名(同伴者がいる場合)
(6) 同伴者年齢(同伴者がいる場合)
(7) 連絡先(Eメール及び電話番号)
※ 参加の可否については、3月15日(火)までに事務局よりご連絡いたします。
※ info@wcb-labo.comからのメールが受信できるようにドメイン指定解除をお願いいたします。
(8) 現在の状況(現役介護者(同居・近距離介護・遠距離介護・独身介護・夫婦介護)/将来の介護者)
(9) 応募した理由をお聞かせください(複数回答可)(介護経験者の話を聞いてみたい/男性介護者の仲間がほしい/介護の知識がないので勉強したい/その他)
(10) 講師に質問したいことがありましたら、ご記入ください。
留意事項 ◎ 本事業の実施状況を画像、文章等で記録し、それらを東京ウィメンズプラザのウェブサイトや報告書等で公表することがあります。
◎ 本事業終了後、東京ウィメンズプラザからのご案内を参加者にお送りすることがあります。
◎ 本申込にあたり提供された個人情報は、本事業の運営目的のみに使用し、他の目的で使用されることはありません。
締切り 平成28年3月10日(木)17:00
主催 東京都生活文化局 東京ウィメンズプラザ
問合せ先 男性の家族介護応援プロジェクト事務局(株式会社ウェブユニオン内)
 電話/FAX 03-6277-5456
 Eメール info@wcb-labo.com

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チラシ表裏・申込用紙(876KB)

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